認知症サポーターができること

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ページ番号1016456  更新日 2025年4月3日

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認知症サポーターに期待されること

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」のことです。
講座を受けたあと、自分のできる範囲で、サポーターとして活動している方もいます。

たとえば、
講座で学んだことを、家族や友人に伝える
近所に住んでいる認知症の人をさりげなく見守る
仕事で出会った認知症の人を、できる範囲で手助けする
など、活動内容は人それぞれ。

そういった活動に加えて、地域の活動に参加してみたいという方に、区では具体的な活動場所をご紹介しています。


活動場所1 認知症サポーターのひろば

板橋区の認知症サポーターであればどなたでもご参加いただけます。

『いたばし認知症村芝居』を演じたり、認知症に関して感じることをみんなで話し合い知識を深めています。参加予約は不要で、途中入退出が可能な緩やかな集まりです。

「認知症の知識をもっと深めたい。情報収集をしたい。」

「村芝居を一緒に演じてみたい。」

「何かしてみたいけれど、何をしたらいいかわからない…」

などほんの少しでも考えているようでしたら、お気軽に足を運んでみてください。

認知症サポーターのひろばの様子

認知症サポーターのひろばの、おもな活動内容

認知症村芝居

区主催認知症サポーター養成講座で、「認知症村芝居」の上演を行っています。
認知症の症状や、認知症の方への接し方などについて、わかりやすく表現した劇です。
参加できるメンバーで、台本を見ながら、舞台上で劇を演じます。
YouTubeで動画もご覧いただけます。

認知症村芝居の様子

いたばし認地笑かるた

「いたばし認地笑かるた」の制作にあたり、読み句の選定などを行いました。
完成したかるたは、現在おとしより保健福祉センターで貸し出し中です。
現在は、かるたの更なる活用に向けた取り組みを行っています。

いたばし認地笑かるた


活動場所2 認知症フレンドリーカフェ

認知症フレンドリーカフェは、認知症になっても暮らしやすい地域を作るためのカフェ です。
認知症の人やご家族だけでなく、地域で暮らす誰もが訪れることができます。

医療・介護の専門職によるミニ講座を聞いてみたり、
ゲームなどのアクティビティで認知症に関する理解を深めたり、
認知症やもの忘れへの不安や悩みを相談し合ったり、
コーヒーやお茶を飲みながらくつろいだり、
過ごし方や内容はカフェごとにさまざまです。

各カフェの情報は、以下のページに掲載しているリーフレットをご覧ください。

コーヒーカップの写真


活動場所3 チームオレンジ

認知症サポーターがチームを組み、認知症の人や家族が自分らしく過ごせるように支援する取り組みです。
認知症があってもなくても、同じ地域で共に生きる「共生」をめざして、チームのメンバーの誰もがその個性と能力を十分に発揮し、尊重し合いながら役割をもって活動します。


活動場所4 認知症声かけ訓練

認知症によって自宅がわからなくなったり、いつもの道で迷ってしまうことがあります。
実際に声をかける体験を通じて、声かけや見守りができる地域を目指します。
認知症サポーターとして声かけ訓練に参加してみませんか。
声かけ訓練を実施したい!という方は、地域のおとしより相談センターにご相談ください。


X(旧Twitter)でも情報発信しています

X(旧Twitter)アカウント「板橋区認知症施策推進係」ができました。
区の認知症関連事業のご紹介や、イベントなどのお知らせを行っています。ぜひ、フォローしてご覧ください!


問い合わせ

〒174-0056
板橋区前野町4-16-1
おとしより保健福祉センター 認知症施策推進係
電話:03-5970-1121 ファクス:03-5392-2060

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 おとしより保健福祉センター
〒174-0063 東京都板橋区前野町四丁目16番1号
電話:03-5970-1111(代表電話) ファクス:03-5392-2060
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