産婦健康診査

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ページ番号1065519  更新日 2026年9月25日

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【ご注意】
・令和8年3月31日までに出産・出生された方は助成対象外です。
・産婦健康診査受診票は令和8年10月1日以降に使用できます。

令和8年4月1日より、産婦健康診査・1か月児健康診査の費用の一部助成を開始します。

板橋区では令和8年4月より、産婦の方のからだとこころの健康を守るため、健康診査の費用の一部を助成します。

対象者 (下記の全てに該当する方)

〇 令和8年4月1日以降にご出産された産婦の方

〇 健診受診日に板橋区に住民登録がある方

〇 原則、産後2か月以内に受診した産婦の方

注:受診時期については、医療機関や助産所の指示に従ってください。

産婦健康診査の費用

産婦健康診査の費用は、全額自己負担となるものですが、板橋区では、検査費用の一部を助成する制度を実施しています。
妊娠届出時に、おやこ健康手帳(母子健康手帳)と一緒に「産婦健康診査受診票2枚」を交付しています。なお、受診票に記載されている検査項目が対象となります。

東京都内の区市町村における産婦健康診査(令和8年度現在)

受診票の種類

検査内容

公費負担額

(令和8年度)

産婦健康診査受診票

(1)基本的な診査項目

 問診

 診察(子宮復古状況、悪露、乳房の状態等)

 体重測定

 血圧測定

 尿検査(糖・蛋白)

 結果に応じた必要な保健指導 等

5,000円

(2)こころの健康のチェック

 産婦の精神状況に応じ、質問票を用いたアセスメントの実施と、問診・診察などを併せた総合的な評価、および結果に応じて必要な保健指導 等 

注:健診は1人2回までです。
注:産婦健康診査は、一部助産所でも受けられます。
注:産婦健康診査は、妊娠届出後に流産・死産等された方も受けられます。
注:公費負担額を超えた分は、自己負担になります。

受診票の使い方

東京都内で発行した受診票は、東京都内の産婦健康診査の契約医療機関等でのみ使用できるものです。

・受診時期の目安は、1回目が産後2週間ごろ、2回目が産後1か月ごろです。医療機関や助産所の指示に従ってください。
・産婦の方の状況などにより、受診票に記載されている検査項目以外の診察・検査などを行う場合には、自己負担が発生します。

注:自由診療で行う産婦健康診査への公費負担が趣旨であるため、保険診療として行った治療及び検査については、助成の対象となりません。
注:東京都外に転出された場合、転出日以降、この受診票は使用できません。各自治体によって受けられるサービスが異なりますので、新しいご住所地の窓口にお問い合わせください。
注:この受診票は原則、再発行できません。紛失しないようにご注意ください。

里帰り出産等で受診される場合

板橋区では、里帰り出産などで、都内契約医療機関以外(都外医療機関や都外助産所等)で産婦健康診査を受けたために、産婦健康診査受診票が使用できなかった方に対して、費用の一部を助成する制度があります。
申請方法等の詳細は、以下をご覧ください。

令和8年4月1日~9月30日までに受診された方の申請方法

《 都内の医療機関で受診された場合 》

《 都外の医療機関で受診された場合 》

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 健康推進課 母子保健係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2313 ファクス:03-3962-7834
健康生きがい部 健康推進課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。